Illustrator(イラストレーター)で描いた龍のデザイン
その17
龍の胴体、爪の作成
胴体、爪も頭と同じ手順で作成。書き込みすぎるとくどくなるので、龍のうろこは細かくしすぎないよう間引いた感じで調整してみました。
その18
ライブペイントで色、陰影をつける
陰影をつけて龍を浮かび上がらせます。前に出すぎないように、ライブペイントで色を変えて今回は、モノトーンで押えました。
その19
fudeline(フデライン)
イラストレーターブラシライブラリfudeline(フデライン)有り難く使わさせてもらっています。
その20
デザインの完成
ここまでくれば、後は楽。
龍のまわりにデコレーションをつけて賑やかに。わずかに膨らみを持たせた和の文字をつけて、和柄雲龍のヘッダーにおくデザインの完成。(前に使っていた、和柄雲龍のヘッダーデザインでした。)
Illustrator(イラストレーター)はベクトルデータを扱うグラフィックス描画アプリケーションソフト。ベクトルデータとは写真に使われるビットマップデータ(四角できた画像)と異なり、点と点の座標値からアウトラインを形成します。描画拡大してもイラストが荒れることがなく、小さいイラストを大きく引き伸ばしても高品位な美しさを保つので、イラストデザイン作成に向いています。
