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  2. 雲龍イラスト作成行程(おまけ)

Illustrator(イラストレーター)で描いた龍のデザイン

その12

アピアランスを分割

Illustratorブラシパレット

まずは全てのパスを選択して、メニューのオブジェクトからアピアランスを分割を選択。これでアートブラシの修飾が消え、ノーマルな線と塗のパスにそれぞれのパスが変わります。後で直しができるよう、アピアランスを分割前にコピーしておきます。

アピアランス(外観、外見、見かけのこと)

その13

パスの削除

龍をIllustrator(アートブラシ)で描く

このままでは少し厄介な複合パスになっていますので、全てのパスを選択して、オブジェクトからパス、パスの削除で中に見える余分なパスを消します。

その14

龍パス

龍をIllustrator(アートブラシ)で描く

中に見えるパスが消えすっきりしました。

その15

ライブペイントツール

龍をIllustrator(アートブラシ)で描く

ここまでくれば、後は楽。

ライブペイントツールでペタペタと色を塗ります。多少の隙間があってもライブペイントが助けて隙間を防いでくれますし(写真ピンクのライン)、それでも色が入らない場所が出た時は選択ツールからダブルクリックでパスを動かして色が入るように修正します。

その16

チェック

龍の顔パス

ここまでくれば、後は楽。

とりあえず白1色に塗り、塗れない場所ができていないかをチェックしました。

Illustrator(イラストレーター)はベクトルデータを扱うグラフィックス描画アプリケーションソフト。ベクトルデータとは写真に使われるビットマップデータ(四角できた画像)と異なり、点と点の座標値からアウトラインを形成します。描画拡大してもイラストが荒れることがなく、小さいイラストを大きく引き伸ばしても高品位な美しさを保つので、イラストデザイン作成に向いています。

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